法人専門港区の事務所・オフィスをスピード引越し
港区都内の
創業43年のアームは東京の企業様に限定して
港区↔︎都内のオフィス移転に特化した高品質サービス
どこよりも安い・早い・丁寧を提供しています。
東京港区のオフィス移転実績3,000件
港区の事業所数は41,220件。これは東京の913,912件の事業所数の約22%に相当します。アーム東京オフィス移転は創業45年、港区のオフィス移転実績は3,000件を超えました。これからもアームは、港区の企業様に選ばれ続けるアームを目指し、より地域に理解を深めサービスの品質向上に努めます。
複雑なIT・ネットワーク移設に対応
電話工事
LAN工事
配線工事
サーバー設置工事
東京都の中でも特にデジタル化が進む港区では中小企業の成長と生産性向上に必要なデジタル技術の導入を支援しており、一般企業もIT企業と同等のIT・ネットワーク環境を保持している傾向にあります。
東京に特化したオフィス移転サービスを提供しているアームは複雑なIT・ネットワークの移設も対応しています。オフィス移転時の配線・接続ミスや移転先オフィスのインターネット回線などの手配の遅れ、社内ネットワーク専門家の不在により同じように通常業務を開始できないトラブルもトラブル実績0のアームなら安心。アームのオフィス移転ネットワーク専門スタッフが社内に向けて準備段階から丁寧にサポートします。
港区で使える中小企業支援制度(2026年度)
港区立産業振興センターの創業・スタートアップ支援事業補助金は、区内で創業して2年未満の事業者を対象に、事務所の賃借料(上限120万円)や改装工事・機器などの設備費(上限60万円)を含む経費の2/3を補助します(上限250万円、初年度は160万円)。商工相談を受けて創業計画書を作ることが条件で、申請は令和9年1月15日まで、予算に達した時点で終了します。
区内で20年以上同じ事業を営み、おおむね3年以内に事業承継を予定している小規模事業者には、区内の自社に設置する50万円以上の設備費の1/2(上限300万円、事務機器・通信機器は除く)を補助する小規模企業事業承継支援補助金があります。
移転に合わせて業務ソフトを入れ替える場合はソフトウェア導入費等支援事業補助金(ソフトウェアは3/4・上限40万円、専用接続機器は2/3・上限20万円)も使えます。融資あっせん制度は令和8年7月1日から限度額が引き上げられ、信用保証料の補助もあります。アームはヒアリング時に、必要な工事の見積内訳を分けてお出しします。
事前確認や対策が必要な高層ビルの移転も全ておまかせ
港区には、東京タワーや麻布台ヒルズ森JPタワー、虎ノ門ヒルズステーションタワーなどの著名な高層オフィスビルが多数存在しています。港区は日本国内で200メートル以上の超高層ビルが最も多い自治体であり、200メートル以上のビルが16棟あります。これらのビルは虎ノ門ヒルズや六本木ヒルズなどの主要なビジネスエリアに位置しており、高階層のビルが集中しています。

高層ビルの事務所・オフィスを移転する場合はビル内の他のテナントやビル管理との調整が必要で、移転作業がビル全体の運営に影響を及ぼさないよう特に配慮が必要です。
高層ビルはビルオーナーや管理会社による厳しい規則が設けられていることが多く、移転計画は騒音制限、作業時間、廃棄物の処理方法、厳重な通路の養生など、ビル指定の規則に準拠する必要があります。アームは事前にビルのオーナーに確認をとり、必要があれば許可の取得を行います。入念な事前準備で当日のトラブルで移転が延期になるといったトラブルリスクを回避します。
ご要望に合わせて柔軟に対応いたします
ご契約までの流れ
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お問い合わせ
メールまたは電話でお問い合わせいただきお電話またはオンラインミーティングで勤続20年以上のベテランオペレーターがヒアリングを実施いたします。
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プランのご提案
ヒアリング結果からお客様に最適なプランを複数ご提案いたします。 また、ざっくりとした費用も合わせてお伝えいたします。
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現地調査・お見積もり
移転前のオフィスを訪問し ご要望に沿って正式なお見積りを作成します。
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ご契約・お支払い
内容にご納得いただけるようであれば契約を行います。 お支払いは現金、銀行振込またはクレジットカードが使用可能です。
経済的に活発な港区にオフィスをお引越し
港区の産業は東京23区中で顕著な特徴を有しています。経済規模の指標である付加価値額と労働生産性は共に偏差値95で、他区域を大きく上回っています。また、地域内総支出、昼間人口、民営事業所数、民営事業所の従業者数、特許取得件数も高く、外国人就業者割合や創業比率も偏差値60以上を記録しています。これらのデータから、港区は高い競争力を持ち、多様な企業や人材が集まるビジネスの中心地として位置づけられています。さらに、東京23区内で港区は付加価値額、昼間人口、民営事業所数、従業者数、労働生産性の5指標において1位にランクインしており、ほとんどの指標で上位に位置しています。
そんな港区に事務所やオフィスを港区に持つメリットは、港区が経済活動の中心であり、多くのビジネス機会やネットワーキングの場を提供していること、港区は再開発により多くのビジネス施設が整備され、最先端のオフィス環境を提供していること、交通の利便性や商業施設の豊富さといった企業成長に関わる経済的に活発な港区の整ったビジネス環境にあります。
小規模オフィスの移転をどこよりも低価格で
港区の地価の高さ、ビジネスの多様性、高い競争率、そして都市部におけるスペースの限られた利用により、いわゆる小規模オフィスと言われる10人以下の事業所は40%を占めます。
アームのサービスをご利用されたお客様も、そのほとんどが小規模オフィスを都内に持つ企業です。小規模オフィスのお悩みは港区での小規模移転の経験豊富なアームにお任せください。
小規模オフィス用資材を中心に保管
アームは小規模のオフィス事業所向き資材を中心に豊富な資材を揃えています。サービスをより安く高品質に提供するため、使用頻度の低い特殊な資材を保管せず、必要時にのみ調達することにより保管費用をカットしています。
中小企業の多い業種の課題やニーズを理解
コスト削減、移転の迅速化、最小限の業務中断など中小企業が求めるニーズに焦点を合わせた企業努力をしています。ビジネスモデルの特色上、中小企業の多い業種に対する理解に注力し、サービスの品質向上に努めています。
港区はスタートアップ企業支援に力を入れている
港区では、コロナ禍によるテレワークの定着、ワーク・ライフ・バランスの重視、オンライン消費の増加などに対応するため、中小企業や店舗のデジタル化、人材育成、働き方改革への支援が重要です。港区は交通の利便性やブランドイメージ、大企業の集積といった利点を生かして、スタートアップの起業と活動を促進しています。今後、港区はスタートアップ支援を強化し、地域経済の活性化を目指します。このような環境下で、港区は革新的なアイデアを持つスタートアップや、デジタル技術を活用する企業にとって魅力的な場所となっています。
中小企業を応援する港区
港区の経営支援には、中小企業向けの複数の制度があります。融資あっせん制度(令和8年7月に限度額を引き上げ)と信用保証料の補助のほか、創業・スタートアップ、事業承継、ソフトウェアやデジタル技術の導入に対する補助金が用意されています。一覧は港区立産業振興センターの補助金一覧をご覧ください。
アームのオフィス移転サービス
アームはオフィス移転とその関連サービスを細分化しました。アームのオフィスサポートは多様なビジネス環境にに対応し、本当に必要なサービスのみをご依頼いただくことができます。
- オフィス移転
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オフィス移転の基本サービス。
オフィスの状況に合わせて対応できるようにサービスを細分化しました。 - 移転+α
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オフィス移転時にあったら嬉しいサービスを考えました。
アームは小さなご要望も柔軟に対応します。 - オフィス工事
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オフィス移転に伴う工事関連のサービスです。
移転元の退去費用のコストカットや新オフィスの最適化にご利用ください。
オフィス移転の費用を削減する
基本的にオフィス移転は複雑になればなるほど自力での費用削減の施策としてできることは限られてきますが、賃貸オフィスで工事関連の専門的な措置を取る必要が少ない小規模オフィスの移転では、自社で移転コストを抑えるための様々な工夫ができます。
港区は事業系ごみの区収集を新規に受け付けていない
港区では、区の収集に事業系ごみを出せるのはすでに利用中の事業者に限られ、新規の利用は受け付けていません。一時的に多く出る事業系一般廃棄物は、港清掃事務所で申請すれば排出事業者自身が清掃工場へ臨時に持ち込めます(手数料1kgあたり17円50銭)。ただし金属くずや廃プラスチックなどの産業廃棄物は持ち込めないため、デスク・キャビネットなどのオフィス家具は許可業者への委託が必要です。
事業系ごみは自己処理が原則です。(以下のページをご確認ください)事業者から出る資源・ごみは、廃棄物収集運搬業者に収集・処理を依頼してください!以前は家庭ごみの収集に支障のない範囲で区が収集していましたが、現在は区収集の新規利用は受け付けておらず、新規の事業者は許可業者に委託して処理します。
https://www.city.minato.tokyo.jp/unei/tesuuryou.html
自社でできるコストカット対策も廃棄物の処理の分類やオフィス什器の買取・経路の保護や梱包など、一般的なコスト対策は行政の許可を持つアームにお任せいただく方が費用削減効果が高いため、アームにご依頼いただく前提のコストカット対策を港区の事業者様向けにご紹介いたします。
社用車で運べる大きさの荷物は自社リソースを使用し運搬する
社用車を利用することで、依頼する必要のある運搬量を減らすことができます。突発的な荷物の変更にも迅速に対応できます。加えて、自社の従業員が荷物を扱うことで、特に機密文書や高価な機器のようなデリケートなものを自社で管理するなど、安全性の面でもご安心いただける選択肢となります。
中古品の使用
アームは不用なオフィス什器の買取サービスを提供しており、中古什器やオフィス家具の購入が可能。買取したものは綺麗に除菌・清掃し、倉庫にて保管しています。不用なオフィス什器の処分にアームのリサイクル買取を利用するのも、購入品を中古で揃えるのも大きなコストカットにつながります。
再利用
パーテーションや、オフィス家具を次の移転先オフィスで最大限利用することで購入費の削減につながります。アームのオフィスレイアウトでは現状の家具を活かし、デザインではなくレイアウト図面のみを作成する簡易的なオフィスレイアウトもご利用いただけます。次の移転先で費用削減できるレイアウト案を安くプロ相談したいなら、アームのオフィスレイアウトを移転と合わせてご利用ください。
段階的な移転計画
移転を同日ではなく、日程を分けて行うことで業務の中断を最小限にし、移転費用を削減することができます。保管するためのスペースがない場合はアームの倉庫にて物品を管理する一時保管サービスがありますので、ぜひご活用ください。
アームの資材レンタルを使用する
移転の際に自社で行う梱包にアームのレンタル梱包資材を使用することで、移転が終わった後はアームが回収するため、段ボールなどの廃棄物の量を減らすことができ、移転完了後の廃棄処分にかかる費用をカットすることができます。
ITの移設を自社のIT部門で行う
ITの移設を行える専門的なスキルを持つIT部門が自社にある場合は移設できるものを先に移設・セットアップすることで、移設費用を抑えることができます。配線工事や電話工事のみアームを利用するなど、ポイント的にお使いいただくことも可能です。
大切なものを傷つけない
アームは、お客様の大切なオフィス家具や機器を慎重に梱包・養生します。長年の経験に基づいた技術で、安全かつ確実にお預かりいたします。ご安心ください。
- 大型オフィス機器
- 高価なオフィス機器には特別な注意が必要です。コピー機、プリンター、大型ディスプレイなど、傷がつかないように専用パットで丁寧に養生いたします。機器ごとに適した養生資材を豊富に取り揃えており、安心してお任せいただけます。
- デスク周りの小物
- オフィスで使用する小物や貴重品も、紛失や破損を防ぐため、専門スタッフが丁寧に梱包・養生します。書類、文房具、個人の持ち物など、細部にわたる配慮を行い、安全に移動させます。
- オフィスの壁・床
- オフィスの壁や床も、移転中の損害を防ぐために特別な配慮が必要です。移転作業中の傷や汚れを防ぐため、必要に応じて壁や床に養生を施します。
港区のオフィス移転エリア
- 赤坂
- 麻布十番
- 麻布台
- 麻布永坂町
- 麻布狸穴町
- 愛宕
- 海岸
- 北青山
- 港南
- 芝
- 芝浦
- 芝公園
- 芝大門
- 白金
- 白金台
- 新橋
- 台場
- 高輪
- 虎ノ門
- 西麻布
- 西新橋
- 浜松町
- 東麻布
- 東新橋
- 三田
- 南青山
- 南麻布
- 元赤坂
- 元麻布
- 六本木
港区の交通事情を反映した移転スケジュール計画
港区の交通事情については、主要な道路として首都高速道路の環状線や都道319号線などがあり、これらの道路は特に朝夕の通勤時間帯に混雑する傾向があります。また、六本木や麻布十番などの繁華街へのアクセス道路も混雑しやすいです。特に東京タワーや赤坂などの観光地に近いエリアでは、週末や観光シーズンに交通量が増えることが予想されます。港区は商業施設やオフィスビルが多く、日常的に多くの車両が通行していることから、一般的には交通量が多い地域です。
アームは港区の交通事情に常に注意を払っています。これにより、スケジューリングと交通経路の選定を最適化し、コスト効率の高いオフィス移転サービスを提供できます。特に交通の混雑が予想されるエリアや時間帯を避けることで、トラブルのリスクを最小限に抑え、スムーズな移転作業を実現しています。
移転の相談
現地調査・打ち合わせ
現地にお伺いし、移転に関するご希望をお伺いします。
レイアウト決め
現地調査・打ち合わせ
レイアウトのお悩みがあれば、都度ご相談ください。一緒に考えます。
工事業者説明会
必要に応じて対応
スケジュールや実施体制、移転における認識をそろえます。
工事計画
必要に応じて対応
工事計画が完成したらお見積り額を確定します。
社内説明会
必要に応じて対応
当日の動きや荷造りのレクチャー、社員からの疑問点に答えます。
引越し準備
前もって梱包資材を搬入します、便利なコンテナ貸し出しも可能。
不用品買取・回収
不用になったオフィス什器は再販できるものはアームが買取、処分対象は有料で回収し資源としてリサイクルします。
移転先施工
必要に応じて対応
準備期間と並行してアームが移転先で工事関連の施工をします。
ネットワーク作業
必要に応じて対応
移転前にネットワークを復旧させます。
オフィス作業
荷物を移転先オフィスに搬入します。
不用品回収
残地物は小物も備品もそのまま残してOK。全て回収します。
移転元清掃
必要に応じて対応
移転元を清掃し、綺麗な状態にします。
原状回復
必要に応じて対応
移転前オフィスを退去の要件に合わせて修復します。
港区でオフィス移転をご利用したお客様の声
港区から渋谷区へスタートアップ企業のオフィス移転
新しいビジネスチャンスと社員の利便性を考え、渋谷区への移転を決定。しかし、移転に伴う様々な作業が課題となりました。アームのサービスについて知り、ワンストップソリューションに魅力を感じ依頼いたしました。初期段階から非常に丁寧なサポートを受け、安心してプロジェクトを進めることができました。細部にわたりご配慮いただきありがとうございました。
港区から新宿区へ製薬会社オフィス移転
高額な機器の移転を含むため、見積もりが高くなることを予想していましたが、適切な提案をしてくれ、予算内での移転が可能になりました。また、機器への配慮も万全で、安心して任せることができました。ありがとうございました。
港区のオフィス移転でよくある質問
- 港区のオフィス移転で出た不用品や事業系ゴミはどう処理すればいいですか?
- 港区では区の収集の新規利用を受け付けておらず、許可を受けた廃棄物収集運搬業者への委託が原則です。一時的に多く出る事業系一般廃棄物は港清掃事務所で申請すれば清掃工場へ臨時に持ち込めますが、オフィス家具などの産業廃棄物は持ち込めません。アームは移転当日に不用品・残置物をまとめて回収し、再販できるオフィス什器は買取するため、業者を別途手配する必要がありません。
- 虎ノ門ヒルズや六本木ヒルズなどの高層ビルへの移転にも対応できますか?
- 対応できます。港区は200メートル以上の超高層ビルが国内で最も多い区で、アームは高層ビルでの移転実績が豊富です。ビル管理会社との搬入時間・エレベーター予約・養生範囲の調整もアームが行い、他テナントに迷惑をかけないよう計画します。
- 港区で10名以下の小規模オフィスでも依頼できますか?費用は高くなりませんか?
- 港区の事業所の約40%は10人以下の小規模オフィスで、アームのお客様もほとんどが小規模オフィスの企業様です。作業員の人数と作業時間で料金を計算し、土日祝の割増料金はありません。社用車での自社運搬やアームの梱包資材レンタルを組み合わせて費用を抑えるご提案もします。
- 港区の交通事情で搬出入の時間帯に注意することはありますか?
- 首都高速環状線や都道319号線、六本木・麻布十番周辺は朝夕の通勤時間帯に混雑します。アームは現地調査で車両の停車位置と経路を確認し、混雑を避けた時間帯や夜間・休日の作業でスケジュールを組みます。
- 港区で事業承継や設備投資に使える助成金はありますか?
- 2026年度は、区内で創業2年未満の事業者の事務所賃料や改装費を含む経費の2/3(上限250万円)を補助する創業・スタートアップ支援事業補助金や、区内20年以上の小規模事業者の承継に伴う設備費の1/2(上限300万円)を補助する小規模企業事業承継支援補助金があります。詳細は港区立産業振興センターの案内をご確認ください。